あめつちや 〜骨董と日本酒と植物と〜

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運動会と読書

本日は息子ちんの運動会でした。

 

ところが旦那さんが仕事で行けなくなり、わたしの父母に来てもらおうかと思ってたら、父が不調で頼むに頼めず…。

 

仕方ないので、娘をデイに預けてわたしと息子の2人で運動会へ行きました。保育所の園長先生は「お姉ちゃんも来ていいよ」(自閉症だとは説明してある)と仰って下さいましたが、ちと厳しそうな予感がしたので辞めといたのだ。

 

お姉ちゃんがデイに行ってから運動会に向かったので少々遅刻。

 

息子ちんは大張り切りでパン食い競争や、親子ダンス、リレーを楽しんだ。娘を連れてかなくてよかったよ…。わたしと息子が親子で競技に参加してる間、娘がおとなしくしてるわけがない。

 

あと、競技の中で太鼓を叩いてリズムを取るところがあって、それも娘にとっては鬼門。太鼓が大好きなので、バチを奪って延々叩き続けていただろう…。

そのほかにもいろいろやらかす風景が頭をよぎった…。脳内想定おそるべし!

 

まあ、そんなこんなで運動会を終え、息子は園長先生からご褒美をもらって大満足で車に乗って速攻でお昼寝した。

 

連れ息子のお昼寝タイム=わたしの読書タイム!

 

というわけで本日の本↓

 

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これ、いつも珈琲を買ってる珈琲屋さんのマスターからお借りしたもの。よくマスターからは本を借りたり貸したりしてる。マスターと読む本の傾向が似てるので、借りやすいで。

お客同士でも本の貸し借りがあって、いろんなジャンルを知れて楽しい。

サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。

サヨナラ、民芸。こんにちは、民藝。

 

 

民芸について2人もしくは3人での対談集。なかなか読み応えあります。売り手の立場、作り手の立場、など様々な視点から民芸を語ってます。難しい本ではないけれど、ある程度民芸に関して知識がないと楽しめないかも。

 

有名どころはこの本ですな↓

手仕事の日本 (岩波文庫)

手仕事の日本 (岩波文庫)

 

柳さんの本はこれを含めて数冊読んだけど、もう20年前なんで、もう一度読みかしたい(もう売っぱらって手元にない)

 

これとかも面白そう↓

バーナード・リーチ日本絵日記 (講談社学術文庫)

バーナード・リーチ日本絵日記 (講談社学術文庫)

 

 

 

さて、今は北欧ブーム、しかし一昔前は民芸ブームがあった。15年前くらい?周期的にやってくるこのブーム。この本にもあったけど、民芸は男の人がはまりやすい(職人とか堅固な作りとかそういうの好きだよね…)

北欧ものって、ぶっちゃけ見た目がかわいいから、消費意欲の高い女子が食いついてブームになった気がする。結構な値段のヴィンテージ食器も買ってたりするし。

女子は職人のこだわり、堅固な作りよりもかわいいが優先されるんだと思う。

 

いやほんと、バッグやアクセサリーの企画、制作にも言える事で。いくら作り手がこだわろうが、買い手(女子)は、見た目かわいい、次に使いやすいで買ってしまうのである。工程や技法の事を聞いてくるのは、ほぼ男子(つうかおじさん)今の20代男子は、その辺こだわるんでしょうか?周りに20代男子がいないので一度聞いてみたいです。

 

運動会後のお昼↓旦那さんと合流して中華ランチ。

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娘のお弁当↓肉ばかり…。

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某幼児雑誌の付録…↓

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これ、子供が欲しがるから買ってあげてるけど付録はほぼわたしが作る…。毎月修行をしてる気分。

 

いつも2人分、同時に作るからカオス!

 

親の器用さを試されてる気がします。

そうわたしは不器用。

 

子供が自分で作れる付録にしてほしい。 …